俺のホビー!!ほぼシェリダンスタイルカービング(゚д゚)(。_。)ウン!

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第34回日本革工芸展を終えて♪

こんにちは( ´ ▽ ` )ノ

僕は6月9日の午後だけ会場係のお手伝いをさせて頂きました。
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なんか全体的にオシャレです。

会場内は写真撮影禁止なので会場風景の写真はありません。なので本当は会場でお会いした方々と一緒に写真撮らせて頂きたいと思っていたのですがそれができず残念でしたσ(^_^;)
話に夢中でそれどころではなかったというのもありますが、遠方から足を運んでくださった僕のお客様、いつもお世話になっているレザークラフト専門店ひまわりの店員さん、レザーメイトさとうの社長さん、ZIT TOOLの社長さん、名前は知っていたけど初めてお会いしたら方々、講習会でご一緒させていただいたもののなかなか話ができなかった方々、、本当は一緒に写真撮りたかったです。
お会いはできなかったですが、クラムジーライフさんも忙しい合間を縫って作品を見にきてくださりました。
皆さんありがとうございました(^_^)v

お客様のI様からは以前ご購入頂いたロングウォレットを見せて頂きました♪
エイジングをみると嬉しくなりますよね。
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写真を送ってくださる事はあっても、直で見させていただく機会はなかなかないです。

工芸展の作品については写真を撮れない、、というのが逆に良かったと思っています。その分必死で目に焼き付けるようにみますからね。
会場の雰囲気、照明、多くの方の作品と一緒に並べられた状態で見る自分の作品は当たり前ですが、自宅で見た自分の作品とは全く違う印象を受けましたよ♪
やはり直接自分の目で見て感じる事が大切なんだと思います。
この工芸展の作品は図録で見る事ができます。レザークラフト専門店に問い合わせれば?若しくは日本革工芸展のホームページから問い合わせれば購入できると思います。
僕の写真だけ掲載します。
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皆さんの力作が掲載されております。よろしければご購入して頂きたいです。次回の日本革工芸展に出品を考えていらっしゃる方の参考にもなると思います。

僕がイメージしていた日本革工芸展の作品は芸術色の高い。この作品は本当に革でできているのか?だれも真似できない技法の作品でなければいけないのか?でした。
確かにこういう作品が多かったです。
参考書だとこれが一番近いイメージでした。
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ちなみにこの参考書で紹介されていた先生方は会場にいらっしゃりました。
参考書をみて作ってはみたけど失敗した事を伝えると快く教えてくださりました。

と、こういうイメージが先行しますが実際はそんな事もなかったです。
僕もよく作るような作品、、例えばシェリダンスタイルカービングが施されているロングウォレット、カバン、メディスンバッグなども入選作品として展示されていました。
なので僕が思っていたほど間口の狭い工芸展ではありませんでしたので皆さんにも是非気軽に参加して頂きたいですね。今回は初出品の方が多かったようです♪

また、第二会場も設けられていて、こちらはどちらかというと僕のような人にとって馴染みやすい作品が並べられた会場があるのは嬉しかったです。アメリカのコンテストで賞を取った作品を間近で見れました。やっぱり写真とは違うな、、と思いました。
ますますアメリカに行きたくなるばかりでした(笑)

日本革工芸展の一番の目的は革工芸の発展と革という素材の魅力を皆さんに知ってもらうことだと思います。
もっともっとレザークラフト熱が広がって欲しいなと思います(^_^)v

作品が入選して熊本からきていたTさん。いっぱい話をしましたが、工芸展の作品の中で一番の新しい風だと思いました。お互い頑張りましょうね(^_^)v

工芸展の後に授賞式がありました。
賞状の受け渡しだけではなく審査員の方々の講評もありましたが物作りの核心に迫るような深い話で僕には難しくて理解できない崇高なものでした。多分あと30年くらい頑張れば自然とわかるものなのだと思います。
いや、多分一生分からないと思います。

歴史ある工芸展、それを長年支えてきた先生方の元で次世代を担う方々の頑張りも感じました(僕なんかよりずっとキャリアはありますが、)。

皆さんもご存じだとは思います。Soul Leather(革魂)の大竹正博さん。日本革工芸展はもちろんアメリカのコンテストでも1番をとる実力者です。
工芸展の準備から始まり全てに尽力された筈です。パワーありますねσ(^_^;)
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この日のために事前に氷室京介のライブに行ってマイクパフォーマンスを盗んできたという噂を聞きました(嘘)
表彰式では司会進行役を務めるなど大役本当にご苦労様でした。

この後親睦会?飲み会があって名刺交換をしたのですが、あまりに多くの方と話をしたので名前と顔が一致しません。皆さんもきっとそうでしょう(笑)
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こんな感じで初日を終えました。

2日目は岡田明子さんの自宅にずっといました。
言わずと知れたシェリダンスタイルカービングの第一人者、本場では1番名の知れた日本人だと思います。
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そんな方を一日中独り占め♪
ずるいぞ〜との声が聞こえますがそりゃそうです(笑)
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自撮りができない(笑)

過去のコンテスト受賞作品がダンボールに入ったままで飾ったりはしていませんでした。僕もなんでなんとなくわかります(笑)

先日の疲れがなかなか抜けずそれを気遣ってくださり、ご自宅でボケ〜っとさせて頂いたり、ご飯作ってくださったり、作品を触らせて頂いたり、工房を見せてくださったりと、、
それで夕方は岡田さんの教室の見学もさせて頂きました。まぁ、見学なんてできるわけないので僕も参加した感じです(笑)
ここでも、初対面だけど僕のブログ読んでくださっている方がいらっしゃりました。
よくある事なんですがやっぱり嬉しいです。また機会がありましたらよろしくお願いします(^_^)v

そして、最終日は五助屋レザーさんの工房にお邪魔しました♪
岡田さんに車運転させて一緒に行くという失礼(笑)
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噂の恐怖の階段は降りるときが恐怖です。
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階段じゃなくて梯子だと思います(笑)

メールや電話は何年も前からしていましたが、実はお会いするの初めてです。
やっぱり初めてお会いした感じはしなかったです。到着とともにお互いマシンガントーク。お互い時間を忘れてお昼を大幅に過ぎて地元の美味しいラーメンをご馳走になりました♪
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五助屋レザーさんは半分も写ってない(笑)

キーケースくらいは作れるかな?といってもらった端切れはキーケースなんて作りません(笑)
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ミシンでダカダカと、
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お財布作る予定です♪
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それぞれのエイジングを楽しみたいです(^_^)v

帰りは僕の疲れを気遣ってください町田まで送ってくださり1番楽な方法で帰りました。
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なにからなにまですいませんσ(^_^;)

まぁ、、濃い数日でした。お会いした方々、、みんなが羨むのもよく分かります。僕自身もそう思いますから。。

工芸展の前になりますが、刃物の館やすらぎ工房の若大将と僕の教室の生徒さんが祝勝会を開催してくださいました。
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財布を並べました。
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まぁ、普通こんな感じですよね。にも関わらず生徒さんは高級ブランド品の財布でした。ダメです(笑)
教室で作りましょうね♪

人に支えられているんだな、、といつも思います。
人との繋がりが広がるのは頑張れている証拠であるとも思っています。
僕は僕自身が頑張る事でしか恩返しができないです。それ以外はわかりません。
最近の疲れはレザークラフトを始めてまだ7年と経験が浅いのをどうにかしようと背伸びしているのも一つの原因だと思います。
もうちょっとスローペースでいきたいのですが、オーダーメイドもここ数年途切れた事はありませんし、生徒さんも増えてきました。また生活もあるのでなかなか休めませんが贅沢な悩みだと思います。
甘えてばかりはいられませんが疲れたらまた遊びにいかせてください。
疲れ果ててレザークラフトが嫌いになったら元も子もありません。
皆さんこれからもよろしくお願いします(^_^)v

おまけ♪
ハクバースの刻印6本買いました。
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嫁に、面白いね。。と言われました。
模様が面白いんじゃなくて、この財政難でこんなものこっそり買うその姿勢が面白いのかもしれないです(笑)

よろしければご覧下さい^_^
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by tkanno4649 | 2016-06-14 15:48 | コンテスト

旅♪

こんばんは( ´ ▽ ` )ノ

2016年6月6日、666だから多分今日は悪魔の日だ♪
ちなみに嫁の友達の誕生日です。
Happy birthday\(^o^)/

そして今日は飲み会です♪

連続のコンテストの出品で滞っていたオーダーメイドがあと2つになりました。
フルオーダーでブログアップできない作品も増えてきましたが、ベルトだけ♪
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トラディショナル?アリゾナ?というスタイルなのでしょうか?わからないですがダイナミックな図案です。
本当はツルのところなんて思っ切りカモフラージュを使うんですがあまり使いませんでした。
シェリダンスタイルカービングの場合、カモフラージュは飾り程度だと思います。使いこなせない刻印の一つでもありますσ(^_^;)

作業中鉄粉がついて黒くなりました。。
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となりに金属加工の作業場があるから当たり前です(笑)
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鉄粉はやはり避けたいところなんですが、どんなに気を付けてもダメな時はダメです。

でも、シュウ酸つければ消えるの分かっていると安心できます。年々漢字を忘れていきます(笑)
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こんな感じに消えます♪
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6月9日から東京、神奈川に2泊3日の自分探しの旅に出てきます。
多分旅にでても自分は見つからないです。取り返しがつかないほど我を見失ってますから(笑)
革関係の旅なので得るものが多い旅になると思います!

なんですが、WORLD LEATHER DEBUT に出品したホルスターはもっとすごい旅をしてます。
こっちは一ヶ月くらいの長旅になるでしょう、、

アメリカ横断の勢いで今アメリカの真ん中あたりウィスコンシン州のオシュコシュというところにいます。

学校の地理で習った記憶もない場所です(笑)
いつ到着でも良いのでいっそのこと世界一周してきて欲しいです。

旅の記録を書いてみたらすごい感じです。
こんな感じになってしまった原因も参考になれば、、と書いてみます。

行き
郵送方法:EMS(国際スピード郵便)

福島県福島市(2016/6/12)

同県郡山市(6/13)

東京都税関(6/13)
税関パス(6/13)

東京都国際郵便局(6/13)

カリフォルニア州ロサンゼルス税関(6/13)
税関パス(6/15)

同州ロサンゼルス国際郵便局(6/15)

コロラド州デンバー(6/17)

ワイオミング州シャイアン(6/17)

同州キャスパー(6/17)

同州シェリダン(6/18)

到着(2016/6/18)
到着まで7日、6/19日必着なので前日ギリギリでした。

ロッキーマウンテントレードショー(ワールドレザーデビュー)
6/19〜22

帰り
郵送方法:USPSプライオリーメール(アメリカの郵便局)

ワイオミング州シェリダン(2016/6/22)*ここから返送完了までの日が追跡できませんでした。

同州キャスパー

同州シャイアン

コロラド州デンバー

カリフォルニア州ロサンゼルス国際郵便局

同州ロサンゼルス税関

税関でストップ&返送

同州ロサンゼルス国際郵便局

コロラド州デンバー

ワイオミング州シャイアン

同州キャスパー

同州シェリダン

ウィスコンシン州ラインランダー(レザークラフターズ&サドラージャーナル)へ返送
*帰りの便発送から返送まで12日間

再送(6/2)

同州オシュコシュ

多分トラックor飛行機の中?(2016/6/6)

できれば帰りは西側のロサンゼルス方向じゃなくて、よく分からないけど東側のトロントとかから帰ってきて欲しい。そしたらアメリカ横断みたいな感じになる。

こうなった原因

1 土日の荷物の動きがあまりないように感じる(追跡していてなんとなくですが、、)
2 税関をどのくらいの日数で通過するか?わからない。税関職員の判断なので運もあると思う。
3 保険を高くかけ過ぎたため税関でストップ&リターン
4 アメリカに入ってからの荷物の中継が凄い
5 日本のホームページ(日本の郵便局)で配達日数を調べたら4日で到着する予定が実際は7日、、などとあてにならない(去年は4日で届きました。帰りも6日で帰ってきました。)。


伝票の品物名に売り物ではないことを表記するのも考えた方が良いです(例えばギフト、コンテスト出品作品、個人で使用するものなど)。革製品は高級品扱いされるらしいです。自分で作ってるとそこまで高級とは思いませんがお客様の側からすると高級品です。←これは忘れない様にしたいです。


EMS(国際スピード郵便)の保険に関しては日本の郵便局で商品価格を20万以上にすると関税がかかる?税関でとまる?と説明を受けて19万8千円にしました。
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二重線で消したので無事通過するのか?凄く心配でしたが日本の税関は全く問題なくパスしました。
なので福島県福島市からロサンゼルスに着くまでは2日でした。
ロサンゼルスに着いてからは税関で2日、これもスムーズでした。

帰りについては税関でどれくらい止まったか不明ですが帰りの便発送から返送まで12日かかりました。
レザークラフター&サドラージャーナルからのメール内容では帰りの保険金が高くて税関で引っかかったらしいです。僕は$3,000.00の保険をかけていたんですが、$2,500.00以上だと税関で止まるとの事、、$2,4900.00にして欲しいとのことだったのですが、$2,000.00しました。よく考えたら紛失して保険金もらったって作品自体は帰ってこないんだから保険なんて関係ないや、、と思いました。来年は$1,000.00くらいにします。
6/2の再発送から現在4日目です。1回返送されたので当然ここからも送料が発生しました。
行き4,000円、帰り1回目$40.00、帰り2回目$85.80、、適当に計算しても送料だけで2万円です。

ちなみに賞金は$250.00なのでだいたい2万7千円、、ほぼ送料で消えます。
それで今賞金の受け取り手段がなくなってしまい受け取れない状態です(笑)
PayPal(ビジネスアカウント)かアメリカの銀行への振込みの2択で僕はPayPalのパーソナルアカウントしかないので先方と協議中です。英語の勉強になります。

以上なんですが、僕はラッキーなんですよ。
なんでかというと行き帰りの状況が逆だったらコンテストに間に合わなかったんです。
良い作品を作るのは気合いでなんとかなりますが、荷物が無事に届くかどうか?は半分運です。
ただ、僕が今回書いた配送の経過、保険金、税関の問題など次回参加される方の参考になれば、、と思って書いてみました。色々書いておいてなんなんですが、完璧な方法なんてないような感じがします。

こう考えると日本の運送会社って凄く優秀なんだと思います。

東京、神奈川に遊びにいく時は作品もっていこうと思ったのですがちょっと無理そうです。

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by tkanno4649 | 2016-06-06 18:18 | コンテスト



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